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興味津々映画!
2007.07.16 (Mon)
文化庁メディア芸術マンガ部門大賞・手塚治虫文化賞新生賞を受賞し、話題を呼んだストーリーの映画化作品『夕凪の街 桜の国』を紹介します
原作は、こうの史代さんの漫画だそうです。

私はまだこの映画を見ていませんが、ストーリーと先行上映試写会の感想を読みました。
率直に言ってこの映画是非見てみたいです。

この物語は2部構成のようになっていて、どちらも広島原爆に関係しています。最初は広島原爆から13年後の物語。原爆で家族の中で1人生き残った主人公の苦しみが描かれています。

今まで原爆当時の物語や終戦50年で50年後の広島で当時の回想をするという映像や物語りは見たことありますが。原爆から13年後という設定の物は見たことないので不謹慎かもしれないですがそのリアルな苦しみがどう描かれているのか見てみたいです。幸せになることを受け入れられないってどうゆうことだろう。
それで自分で何か感じる事が出来ればいいなと思います。
後半現代の物語です。主人公は前半の主人公皆実の姪の七波です。
半世紀後の人間に何が残されているのか何を感じるのか気になります!

七波は皆実や両親から「被爆」という十字架、「幸せになってほしい」という思いなどいろんなものを受け継いできたそうです。
私にが両親から受け継いだことは当たり前のことですが、「人に優しく」するということ。自分が辛いときこそいつでも人に優しくしてあげなさいと昔から言われてきました。
昔は辛いときにやさしく出来る訳ないと思っていましたが、自分が親になってなんとなくわかってきました。自分もその思いを子供に受け継いでいきたいと思っています。

長くなってしまいましたが、皆さんもこの映画是非見てもらいたいです。私もきっと見に行きます。もっとこの映画のことを知りたいかたは夕凪の街 桜の国オフィシャルブログへgo!

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