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象の背中 旅立つ日
2007.10.26 (Fri)
今秋公開される『象の背中』が話題になっています。
それに先駆けて「象の背中 旅立つ日」というアニメDVDが10月26日に発売されました。
これもかなり話題になっています。私も見てみました。
象の家族の物語で、ある日天使が現れて象のお父さんに余命半年と告げます。そこから象のお父さんの身辺整理がはじまります。家族にやり残したことをやってあげます。特別なことはしないけど、それが一番幸せなことだと思ったんでしょうね。全てセリフはなく絵だけでストーリーが進みます。この場面を見るだけでも涙が出てきます。
さらに2話では天に旅立ったお父さんと残された家族の物語です。
お父さんがいなくなって、最初は家族もみんな悲しさでいっぱいですが、その日常にお父さんがいないという現実をだんだん受け止めれるようになっていく様子を描かれています。
このアニメのなかでずっと流れている歌がまた泣けるんですよ。『自分が死んだその夜だけ泣いてくれ』っていうのが切ない。

このアニメをみると誰もが涙するのは、父親はお父さん象、母親はお母さん象、子供の立場にある人は子供の象として、自分の立場に置き換えることができるからなんでしょうね。
『もし自分が死んだら』『もし自分の大切な人が死んだら』といういつか来るであろう現実を考えさせられるのかもしれません。
普通余命半年になったらこの象のお父さんのように落ちついてはいられないと思います。誰もが1度は取り乱すでしょう。
でも家族を置いて旅だつことの悲しさがひしひしと伝わってきます。
皆さんも是非見て欲しいです。
いつも当たり前にそばにいる人の大切さがわかると思います。

私もこの「象の背中 旅立つ日」の動画をみて家族の大切さにあらためて気付きました。
私がはじめて「家族の大切さに気づいた瞬間」はやはり息子を出産した時でした。わたしは家族を持ったんだ、と実感しました。これからこの家族を大事にしなきゃと強く思った記憶があります。旦那さんもきっとそんな気持ちだったと思います。

でも、大切なのはわかっているけど家族がある幸せはだんだん慣れてしまうんですよね。
私も象のお母さんになったつもりで見てしまいました。いつも当たり前に家族のご飯を作ってあげることも、食卓を囲んで他愛もない会話をすることも、休日に家族3人で公園に遊びに行くことも、ちょっとしたことでケンカをすることも、幸せなことなんだなと感じることが出来ました。
それと同時にもっと旦那さんを大事にしてあげなきゃとか子供ともっとたくさん遊んであげなきゃと思いました。

「象の背中 旅立つ日」是非見てみてください!動画はコチラから
 http://www.p903ix.jp/
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